『ラブライブ!』2期 03 ロシアかぶれはバレエダンサーの夢をみるのか?

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『ラブライブ!』2期

第03話「ユメノトビラ」
あらすじ:アライズ、対バンしてくれるってよ。

かなりフツー、というかまともな回。珍しくライブを見る人の目線があったり、映像と重なってランキングが上昇する様子を描くという。盛り上がるための演出を的確にしてしまっている。

↓ネタバレ感想↓

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わりとまともな回なので重箱の隅をつつく程度。しかしそこかしこに花田。

作曲者の新しい友達に驚くメンバー「同じクラスの人と仲良くなるなんて」
それに対し「ちょっと話しただけよ」とツンデレリアクション。否定された当人は大人の反応だったが、これは友人ではないと断言しているに等しい。
ツンデレを通り越して人でなしである。

UDXの巨大ディスプレイを眺めていると、アライズメンバーに目をつけられる。
食堂が海外の大学のそれみたいだったり、応接間がカラオケボックスみたいだったり、いい意味で現実味が皆無。さすがUDX。
今回の会合は、ライバル宣言と、対バン企画の申し出だった。正直矛盾する気もするが、ライバルを同じ土俵に上げてたたかいに臨みたいという武侠心だろうか。
ここでの会話で、アライズの人が、μ’s のメンバーをよく知っていることがわかる。
元生徒会長が、ロシアではバレエコンクールの常に上位の有名人。みたいなことを言ってたけど、こいつ挫折したんじゃないの?ちょっとの凹みで引退したわけ?バレエもアイドルもなめてないか?

そんなこんなで合同ライブ。アライズメンバーはCGモデルがないせいか、手書きの贅沢なライブシーン。

もちろんμ’s はいつも通り魂の抜けた木偶人形がスタントで時折踊っている。
ここでランキングが上昇する映像がカットバック。
なんだかちゃんとしている!
なんだかもりあがったきがする!
わるくないよ!

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