【アニメ】賢者の孫 第02話【感想レビュー】

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【ゲンコー置き場】 一話のネタ文章が見当たらない。あとあとリスト化せねばと。にしても、意味不明会話を伝える方法がベストで合ったかは悔いが残るとこです。

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五億人の賢者の孫ファンの皆さんこんにちは

またマイノリティであるまだファンになっていない方も、ともに話を聞いていただければ嬉しいです

それではさっそく第2話

辛酸は魔術学園の試験に合格し入学、第一話で知り合ったシシリーさんの頼みで、男女関係のいざこざ解決の手伝いをすることに。内容はこの程度で第二話終わりなんですが、そのなかでも、異常なまでのサイコとイキリの密度。まさにジェットコースターアニメ、乗り心地は良くないので乗り込んではいけません、傍から眺め見る距離感必要です。

みどころを詳しく見ていきましょう。

魔術学校に入学するために試験を受けることになったしんさん

受験番号を確認しているだけの場面なのに サイコが最高潮、とってもサイコなシーンになっています。

番号確認中、後ろ声をかけられます

神さんは受験番号の確認に気を取られて周囲の声は聞こえていない様子そこに
「貴様そこをどけ」と声をかける男しかし神さんが全くリアクションをとらないんでイライら「おいこの無礼者が、聞こえないのか」辛酸のかたにてをかけます

言葉選びと態度は難がありますが行動の理屈は理解できます

そしてすかさず肩に触れられたしんさんは相手の腕を締め上げます思わず男は悲鳴をあげ

「なにをする」

流れを見ると、辛酸は前段の暴言は聞いていないのだから、ただ方を触っただけで、見ず知らずの相手の腕を締め上げている。ここは演出が下手なだけで、辛酸の頭の中では、納得の理屈があるのだろうな、素人の皆さんはそう思うことでしょう。

事実は違います。
「なんなの、いきなりひとの方を掴んでおいてなにをするはないんじゃない」
しんさんは本当に肩を掴んだから締め上げたと宣言しているわけです
変な演出のせいでおかしな人に見えるシーンではなく、おかしな人のせいで変な演出に見えるシーンなんです。

サイコが行き過ぎていて、作品の理解度にも影響を及ぼす

なんやかんやで騒動を見ていた皇子に話しかけられたいだとか
もろもろありますが、
さして、重要でない。
覚える間もなく、本名と相性の字幕が両方出てきたり、アニメが下手なんじゃないかと思えてきます。

魔法学園試験が始まりま

魔法世界の筆記試験はどんなものなんだろう実技試験はどういう基準でやっているんだろう皆さんもうお分かりですね。そんなディティールの豊かさを楽しむような作品ではないのですそんなことに気を取られるひとは中つ国かホグワーツにでも言ってきなさい。

そして実技試験は、今回のイキリハイライト

このアニメから訂正がありました。

第一話でこの世界に魔法があり使うときは A 賞は必要ないなどと説明がありましたがあれは嘘です本当は
A 賞は必要であるそして継承なく魔法が使える神さんはとんでもない才能の持ち主なのだということがあります
なんだか素人が小説を書き始めて導入部の設定を忘れたかのような違和感を覚えますがそれは気のせい、
生きることが目的なので、整合性よりも大事なことがあるです
そして力を最小限に抑えつつ魔法を話す審査力を抑えていても兄弟な威力 さすが辛酸です

ただ個人の感覚ですが実力者こと力を抑えることが長けているのではないかとアスリートのかたもおっしゃっていました体の使い方をマスターすること普段の所作や細かい動作その全てを制御できることがプロフェッショナルに共通すること

ゆうなれば辛酸は、馬鹿力を持ってきていても優秀ではないのではと
まあそんなこんなで試験は終わります

試験の様子から登場人物たちの個性や特徴が現れるわけではありませんそう何度も申し上げますが辛酸が、生きることが目的なのです

ひとはみな生きる権利があります

そしてまた細かいシーンにはなりますが入学案内の方が制服を手渡ししてくれますいつ採寸したんだとかそんな問題は知ったこっちゃございませんでその時「制服には魔法がかかっているので、かけなおそうとはしないように」そう注意を受けますがしんさんはうちのおばあちゃんでもダメかと尋ねるはです受付嬢はおばあさんの存じておりあの方なら大丈夫でしょと快諾してくれます
皆さんこの笑顔を覚えておいてください
そして魔法を書き換える審査結局おばあちゃんが介入しないのであの海は全部嘘だったということになります。なまじ許可を得てそれをやぶっているのでサイコパス感が増している

ただこの場面も、起きている出来事には変なところは一箇所もありません。ただただサイコさいこしたサイコがあるがままにサイコなだけで

そして後日メインキャバ嬢、シシリーさんが審査に話しかけます以前こんにゃくを断った貴族につきまとわれて困っているそこで我らが神さんが前述の魔法書き換えを使って手助けをしようという運びになるのですが、次のシーンでは、しんさんではなくこの作品自体にも齟齬が見られてきます

細かいツッコミポイントですが会話の流れ「おばあちゃん、シシリーの制服の魔法を書き換えたいんだ

「そうさね、たしかシシリーといったね
登場人物全員が鳥あたま
0.5秒前に行った名前は既に忘れたかのようなセリフ、名優である高島さんを持ってしてもすっとぼけた脚本にはかないません。
ともは大事なのはお話の流れの方でおばあちゃんは問いかけます神の作った巨大な魔法ぐそれを受け取る資格はあるのか
シシリーさんは泣きながら胸のうちをとろします。(優しさにつけ込んで助けてもらえると思ったので声をかけました)シシリーさんの言うことは、いろいろと要素を省くと

助けてもらえると思って声をかけた
このシーンなまじ秘めた本心を明かしているかのように見えますが前段の場面で視聴者が受け取った印象を、ちょっと悪い空気のなかで言い直しただけ、嘘や秘密を明かしたわけではありません
おばあちゃんはいます(黙ったままだったら追い出しているところだった)
再三言いますが
ウソや秘密ではないのになんだか胸の内を明かして距離感が縮まったみたいな雰囲気を出していますが、カブトボーグなみの論法でいい話みたいな空気を出されても、。
特に今回は引きもなく終わって行きます本来であれば当て馬の悪だくみのシーンとか入れて次回は何が起こるんだろうと思わせておきたいところですが特にそういったものありません
それにしても今回はみんなが見たがっているサイコなシーンですとか 思わず中村屋と声をかけてしまいたくなるようなイキリシーンもありましたが、話の粗がめだち始めた気もします

やはりギャグ要素は頑張っている。
転移とは違う、場所と場所をつなげるというか
おむすびとはちがうおにぎりというか
秀逸なのは、視聴者が思うと同時に、この子がわけわかんないと、ここも前回と同じように、ギャグでリアクションを取ることによってこれ以上責めても仕方ないかと思わせる効果がありますやはり漫画ばんからそういった虚しい努力、ギャグによる中和というのがかなり使われてはいますが、漫画担当はこのげんさくを冷静に見ている
さて皆さん話が長くなってしまいましたがお付き合いいただけたらお聞きいただきありがとうございましたまた懲りずに見ていただけると嬉しいです

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この頃はまだ、アニメが意図している内容と、それか外れている印象というふつうの感想な気もします。

あとあとは意味不明が強化されていってかなりの難行に。

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