【アニメ】賢者の孫 第04話【感想レビュー】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ゲンコー置き場】 3話のネタ文がまた見当たらない。あとあとリスト化でもしようかなと。

毎回毎回話すことが思いつくわけでもなく、結構苦しくなってきている感じです。

@@@@@

マルチバースの賢者の孫ファンの皆様こんにちは

アニメ本編をコマ送りでチェックするてを休めて、お話をきいていただけると嬉しいです

さて、第四話

ついにカートさんを魔人化させた黒幕の正体が判明

シンさんは難なく、討伐。しかし、その男は、這々の体で生き延びていた

前回は、サイコが極まった神回としてほまれ高いわけですが、

カートさんの顛末は、原作の方では後々、第五部、動乱編で、カートさんの妹と邂逅し、辛酸が自分の正しさを見つめ直すそして妹さんを守ることで罪を贖う という熱い展開に活かされるわけで、いまのところ軽さも後々意味を持ってくるわけです

ウソ話はこれぐらいにしてはこれぐらいにして

四話の中身ですが、

先に結論から申しますと今回はとても普通だったと思います

前回の余波でサイコなフレーバーが漂ってはいますが

そのため、重箱の隅を掘削するような話ばかりになりそうです。

カートさんを転がした功績をたたえて、辛酸は勲章を授与される。

ただそれだけのシーンなのに、

会話がヘプタポッドの言語を解読するくらい難解です。

政治利用しない約束だった

国民のためには隠しておけない

箝口令を敷くって言ってけど 広まってる

隠しておけないって言ってた

会話のキャッチボールでもなく、ドッジボールでもなく、全員が各々壁打ちしているかのような噛み合わなさ。

一方disおじさんは、調査を始める

カートは人為的に魔人化された可能性がある。これは直接戦ったシンくんの言葉だ

王の威厳を保ちなおかつ、シンの責任を軽くし、部下が動きやすくなるためにも、自分の言葉で話すべきではとか

やっぱり筋肉ンは自分の人格を損なっても辛酸をヨイショする道を選んだのでしょうか

重箱の隅は苔むしているわけですけれども、

以上申し上げた点は、至って普通のアレであって

物語やキャラクターを損なうほどのものではありません。
むしろ今回はほぼほぼないです。

敷いてあげれば、宿敵弱すぎる問題です。

戦闘力に関しては伸びしろがあるかもしれませんが、ポテンシャルがあまりに低い。

目を眼帯で覆っていて、お茶を注ぐのに魔法を使っている。アル・パチーノのだって手元を水にできるぞ

動向を求められ、疑われているのは認知している様子。
カートの名前がでて、はっとしているマジでわかってない。策士タイプかと思いきや頭が切れる様子もない。
たまたま通りかかって
びっくりするほど弱い
噛ませ犬にもならない、ほねっこ以下の噛みごたえ
しんさんが弱い者いじめをしているかのようです。
こっから面白くなる気がしない。
まあ後々の展開にはなりますけど、
マーリンじいちゃんが、パワーアップした森川さんに重症を負わされ、
強さのアピールしつつ、辛酸の戦う動機にもなるという、秀逸な展開
があったらいいですよね。

@@@@@

最後のほうが箇条書きになっていますが、この程度でつらつら話せるのが一番収録がしやすいのではと思うのですが、その分ちゃんと言ってることが薄くなるので、結局は完全台本が無難というね。アドリブ力が育たんわけですよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする