【アニメ】賢者の孫 第08話【感想レビュー】

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【ゲンコー置き場】

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自分で勝手に課した業が辛くなって口が悪くなる。
またやっちゃいましたの本質。
観客というのは、げに貪欲なもので、文字面以上のことを想起してしまいます。あえて、文字に起こすと、
またみんなを唖然とさせてしまうような、新しいことをしてしまいましたか
画期的なのは、本当にまたやっちゃいましたなわけで
仮の話ですが、もしも、もしもアイディアのない作家が
虎さんも量産も、新しい出会いの中、違ったシチュエーションで、おんなじような失敗をしてしまう。またそれ自体を愛嬌として身につけているとう長所もある。
それに照らし合わせると、
全く同じメンツの中、ほぼ同じシチュエーションで、酷似した行動をうる。
マンネリズムと、学習能力の欠如と、アイディアのなさすべてを表し
正当なイキリシーンとしての新鮮味と爽快感ではなく
新人バイトが全く同じミスをしているようないらだちを感じる
表現の幅を持たずに、日本語的言い回しや、たとえ話を安易に使えるようになるという甘えが
主人公以外では通用しないという創作に対する浅はかさが漏れ出た
ではなく、主人公と意識を共有していて、ここが夢の世界であるという暗示にほかなりません。
自分で勝手に課した業が辛くなって口が悪くなる。
目先の面白さ
前回までのみずうみ
富士五湖の中央に位置し、フジマリモの群落地である。また、プレシオサウルスやランフォリンクスも生息している。
どうもみなさんこんにちは ネモですよ  皆様のクオリティオブライフの向上に欠かせない 賢者の孫、 さて第8話
目的もない、合宿が続いています。 それと 彼女ができましたーーやたーやたよー
中身は相変わらずです。辛い。
流れのないながれを振り返りましょう。
合宿。サイコシニアが取り巻きを指導して、ふんわりとした描写で強くなっているかのようです。
度々魔力を暴走させている子いてが、後に魔人化してしまう布石になっています
訓練のついでにしんさんが新しい魔法を試してみたいと言い出す
もうこの場面の密度がすごいので原文ママでお届け。
「考えていたアイディアがある 。まずは、可燃性のガスをイメージして……重要なのはここからだ、イメージは指向性。これまでは衝撃が広範囲に拡散した。だから爆発のエネルギーを一方向に絞って、発射」
しゅごい。
もうこの時点でなにがなにやら
今までの魔法が通用しなかったというシーンが一箇所もない。アイディアを練っていた様子もない 。前段階がないため達成感もない。そして 今までは過程がどうのとか水素だ酸素だとこどもサイエンス程度でイキっていたのに、今回は、可燃性のガス ふんわりしすぎです。過程もへったくれもない。なんでもいいじゃないの。それこそ都市ガスだろうが プロパンガスだろうが ゼッフル粒子だって と言うかここまで ぼんやりしたイメージでいいなら 相手はしぬでもいいわけだし あ~あ、息子がジャスティンビーバーだったらなぁ。でも良さそうなものです
それで威力が上がる理屈。衝撃が広がっていた それをまとめることで威力を増す。前にも太陽光の熱成分を集めるとかいってたけども、集めると指向性では全くイメージが違いますそういうものなのです。で、強くできる 理屈は理解できますが衝撃拡散していたのは、 何言ってんだこいつ
とにかくアレな要素が渋滞しています
結果アニメでこのような流れ、なってしまっているのは、再三指摘いるとおり流れが全くないからです 。
凡庸なお話だったら、威力は高そうだけど拡散してしまって雑魚が生き残ってる。魔力は挙げられないけどどうすればいいか、アイディアを練る。息詰まる。前世の記憶や、現世での関わりでアイディアを思いつく。
トライ・アンド・エラー。
成功、達成する喜び
なんて。100万回は見た退屈な流れを作ってしまうものです。
しかし、常識をぶっ飛ばした結果、この流れのなさ。
結果どんなアニメが出来上がったのか。どうみてもすでに使用されている一直線の魔法の次に、一直線の新魔法。つまり、あまりに流れのプロの脚本家でさえ読み取る事が出来なかったわけです。
更に同じシーンの話が長くなりますが、ここの場面で感じる既視感から、名台詞、またオレ何かやっちゃいました?の本質が見えてきます。
観客というのは、げに貪欲なもので、文字面以上のことを想起してしまいます。あえて、文字に起こすと、
またみんなを唖然とさせてしまうような、新しいことをしてしまいましたか
これくらいの内容が含まれていると身勝手に期待してしまうわけで、
ベタや王道、お決まりのセリフなんかは、それはある程度バリエーションが合ってこそ成立するものです。
例えば、同じようなことを繰り返す人物としては、男はつらいよの主人公、寅さんがいます。寅さんは、半年に一回くらいの作品で、新しい出会いの中、違ったシチュエーションで、おんなじような失敗をしてしまう。またそれ自体を愛嬌として身につけているとう長所もある。
仮の話ですが、もしも、もしもアイディアを練らない作家が、アイディアを練らない作家という時点で、嘘をつかない政治家みたいな、言葉のような気もしますが、
その作家が、そういったお決まりの展開とう様式に手を出した場合。
週に一回、全く同じメンツの中、ほぼ同じシチュエーションで、酷似した行動をしやがる
それによって何が起きるかというと、賽の河原みたいなマンネリズムと、その繰り返しによって当人の学習能力が欠如しているように見えるてしまう
そうなると、ファンに対しても、正当なイキリシーンとしての爽快感も提供できず、物好きにも新鮮味を与えることは出来ない、
歌舞伎の見得を切るような様式美ではなく、
新人バイトが全く同じミスを繰り返しているようないらだちだけが残る。
またオレ何かやっちゃいました?
は、またオレ何か前に見たようなことを、行動に反映させもせず、性懲りもなく同じような場面でヤッちゃいました?
といったレベルのものが出来上がっているわけです。
まあ、今後のお話もおそらくこれに習った展開が続いていきそうなので全部ひっくるめてこれでおしまいでもいい気がしますが、
せっかくだから少し、続きも見ていきましょう。
殿下の妹と婚約者登場。たいして、対立や打ち解けるといった過程もないため、ただのキャバクラスタッフの面接と言っていいでしょう。
妹さんですが、ラバーチキンみたいな声をしておりますが、特に問題ではないです。全くありません。 犠牲になった面白い作品があるわけでもないし 魅力を 損なった キャラもいない。よかった病気のこどもはいないんだ
そして ようやくシシリーさんの気持ちに気付いたしんさんが 腹をくくって 告白をしようとする もちろん貴族がどうの英雄の孫という立ち位置が、爵位的にどうなっているんだとか15歳の成人が彼女なんて言い回しを使うのかとか 恋愛結婚が主流なのか、その辺りのことは 気にしてはなりません そうこのロマンチックな雰囲気を堪能すれば良いのです
初対面のときを思い出す二人
「俺さ、最初にシシリーを見たとき頭に雷が落ちたんだ。なんて可愛い娘なんだろうって」
「そ、その……私も思いました、なんて格好いい人なんだろうって……」
惹かれ合う男女 美しい空の下 見つめ合い 互いの容姿を褒めあう エモい 得も言われぬエモさ
ここで見た目の話とは、ルッキズムの局地みたいな
あまいロマンスなど、美男美女に与えられた特権かもしれませんが、たとえ現実がそうでも、物語とはそれを忘れてくれる、心と心がかよいあうことこそ尊いのだと言う幻想を見せてくれるものかと思いきや
見た目を褒めあってうっとりする二人。
これが創作された口説き文句でしょうか。
テラスハウスの素人だってもっと気の利いたこというでしょうに、まさか構成作家のてがらなのか
それで、告白するように焚き付けた殿下がこんなことを言います。
「この戦いが終わったら告白するんだ、なんて言ったやつは物語だと大抵死ぬだろ」ギャグ自体は超おもしろいマジワロタ大草原なんですが
いや、ファンタジー世界の住人が、まるで現代日本カルチャーから構築された表現に慣れ親しんでいるかのような物言い。
転生設定は、主人公のセリフや地の文に日本語的言い回しや、たとえ話を安易に使えるようになるというお手軽さが売りかと思いましたが、
この世界で生まれ育った殿下が、それに倣うのは理屈に合いま せん。
それと、黒歴史なんて単語を使う人もいます
考えられる可能性は
主人公以外では通用しないという発送などなく、創作に対する浅はかさが漏れ出た
わけではなく、登場人物全員が、主人公に都合よく振る舞い、口をついてでたセリフも、現代日本の人間と意識を共有して発されたもののよう、すべて一人の人間の頭の中で完結してイルカのような違和感。つまり、ここが夢の世界であるという暗示にほかなりません。
さて、夢オチへの重要な伏線をサラリと提示したあと、
新しい訓練のシーンへ。
ここで、私から皆さんに質問があります。
もう、私のポリクロロトルエン子牛脳搭載の、言語処理回路は、リゾート問答のあたりで焼ききれているので、
正当な判断をしているか、全く保証できない状態にあります。
そこで次の場面、皆さんは理解できますか。
ビーチバレーを行うようで、
シンさん「ルールは以上だ 質問は?」
「魔法は自由に使っていい?」
それに対して、「ああ、ただし ボールに対してのみ」
その直後、身体強化してジャンプします。
わけがわからないよ。
自然に流せる場面なんでしょうか、もう間違っているが、私のほうか作品に放火、またまたこの世界ははじめから間違っているのか。
他にも、言語的に理解は出来てもアレなところがあって盛りだくさんです。生身の体では脳がもたれてしまいます。
何なんでしょうか、校閲専門学校の教材かなにか何でしょうか。
もう見ていると、国語力が上がるのか下がるのかも理解できませんが、言えることは負荷がかかるってことですよ。
ほんとに皆さん、猫動画とか見て、クールダウンしたほうがいいです。
しかし、明けない夜はないように、終わらないアニメもありません。
もう少しの辛抱です。
頑張れとは言いません。何れにせよ、時間は過ぎていきます。
それだけを支えにしましょう。しましょー、何だかバグった話も多かった気もしますがお付き合いありがとうございました。
また会えたらいいですね。ばいばーい
それが最後の言葉であったみたいな、じゃあねー
成人した二人に貞操観念をとこうとする導師様とか
いっそ、
このへんで力尽きようと思います。
もうダメ、

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