幽霊カフェにようこそ。実録!霊媒師は実在した!

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一月以上経っても、千再生も行かないのだからやめてしまえばいいのに、こんな企画。キーワードも関連付けられていないのだから、検索流入も期待できないし、バズったりなんかしたらそれはそれで怖いし、でも耐え難いオモチャとしての魅力があるもの事実。次回作も多分やると思います。

映画興行はかなりの痛手を被っているところ、お金のある団体から鑑賞券が送りつけられていたら、劇場に赴いて収益に貢献するのが奇人の道というものでしょう。

にしても本作は、この騒動の中にあっても延期せず公開。話題作が次々に延期されて、映画館はプログラム不足となり、結果興収一位を獲得。

ここまでイタコ芸で読めていたとしたら大したものです。

さて、映画の内容は、いつも通りです。チンケなストーリーにトンデモ倫理、まちまちな演技力、面白挿入歌。今回は更に監督初挑戦ってことで不可解演出もついてきて、愉快さが増しています。

とはいえ、異常に待ったりしたテンポ感と、まとまりのない脚本で、話の筋が行ったり来たりするため集中力を削ぐので、素人にはおすすめできません。

ま、いつも通りにです。

最近もいろんなニュースがありますが、私個人としては、「自殺すること」は批判してはならないと思います。どうにもネット界隈では、「自殺するほど追い込まれてしまった状況を非難」したいがあまり「自殺すること」と「自殺した人」を同時に叩いているようなこともあると思います。

本作の頭がハッピーな代表も、悪気はないでしょうが同じ隘路にハマっているように見受けられます。

なので人を導く力があるほどの思慮深さは感じられません。真面目に言うと、選民意識を持った狭量な輩ですよ。

笑い草では会ったのですが、やはり具体的なニュースにアテられるとどうにもね変に真面目な物言いにもなるってものです。

とくに掛ける言葉も思いつきませんが、あんなシワガレた声で好き勝手言われてくないじゃん、生きとこうよ。

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